CRUISE / 01
飛鳥Ⅱ
博多発着
秋のワンナイトクルーズ
- 日程
- 2026/10/4(日)〜2026/10/5(月) 1泊2日
- 旅行代金
- Kステート 77,000円〜
- Sロイヤルスイート 361,000円
- My ASUKA CLUB会員割引旅行代金
- Kステート 69,300円〜
- Sロイヤルスイート 324,900円
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
HAKATA DEPARTURE
古くから日本とアジアを結ぶ玄関口として栄えてきた博多は、いまも国内外の客船が行き交う港町です。
福岡空港、博多駅、博多港という空・陸・海の主要な交通拠点が、都心の半径約5km圏内に凝縮された、世界でも有数のコンパクトシティ。
だからこそ、全国各地から訪れやすく、博多を起点にした船旅が楽しめます。
この地から、「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」でお届けするクルーズの魅力をご紹介します。
博多発のクルーズプランから、2隻の特長、寄港地、乗船前後の過ごし方まで、まとめてご覧いただけます。
Recommended Cruises
博多発のクルーズは、1泊・2泊から楽しめる、気軽な日程が充実しているのが魅力です。
船内での滞在をゆったり味わうプランから、クリスマスの時期の2泊3日など、初めての方にも参加しやすいプランまで、幅広くそろっています。短い日程でも、乗船したあとは、目的地までの移動そのものが楽しみの時間です。
行き先も多彩です。韓国の釜山や済州島へ、短い日程で楽しむ海外の船旅。沖縄の島々へのリゾート旅。神戸や名古屋、横浜とを結ぶ移動型のクルーズもあります。博多を起点に、さまざまな旅のかたちからお選びいただけます。
終日航海日には、デッキで潮風を感じたり、ラウンジで静かに過ごしたりと、思いおもいに時間が流れていきます。夜のステージや、旬の食材をいかした美食も、クルーズ旅ならではの楽しみです。
こうした船旅を楽しめる、博多発のおすすめクルーズプランをご紹介します。
CRUISE / 01
飛鳥Ⅱ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 02
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 03
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
SHIP
「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」ともに博多発のクルーズプランが充実しています。 それぞれに趣が異なり、旅のスタイルやお好みに合わせてお選びいただけます。
ここでは、2隻それぞれの魅力をご紹介します。
ASUKAⅡ
日本を代表する客船として親しまれている「飛鳥Ⅱ」。
世界一周クルーズを重ねた実績を持ち、日本各地からアジア・オセアニアまで、多彩な航路を歩んできました。コンセプトは「お客様の好みに寄り添う旅」。ゆとりある船内では、上質なひとときが流れます。
客室は全て海側に面しバスタブ付き。さらに展望大浴場や移ろう海を望む露天風呂もそなえます。フォーシーズン・ダイニングルームで味わう総料理長こだわりのコース料理、夜ごとのショーや生演奏も見どころです。
日本船ならではの心地よいおもてなしが、初めての方にもリピーターの方にも、満ち足りた船旅をお届けします。
ASUKAⅢ
2025年7月にデビューした新造客船「飛鳥Ⅲ」。
「お客様好みに広がる旅」をコンセプトに掲げ、3泊4日を軸に、日本一周から海外まで幅広い航路を描きます。
客室は全室が海側のプライベートバルコニー付きで、3つのクラスから選べます。6つのレストランがそろい、思いおもいのダイニングを楽しめるのも魅力です。アートや工芸作品が随所を彩る船内には、上質な空気が満ちています。
飛鳥クルーズが培ってきた和のおもてなしを受け継ぎながら、エンターテイメントやウェルネスも充実。LNG燃料をはじめとする環境配慮の最新設備もそなえました。「飛鳥Ⅲ」で、いままでにない船旅をご体験ください。
DESTINATION
博多は、アジアや国内への拠点として開かれた港町です。東へ舵を取り関門海峡を抜ければ瀬戸内海の島々や四国へ。
北へ向かえば日本海沿岸の港町、南へ下れば沖縄の島々、そして海を越えれば隣国・韓国へとつながっています。
旅の航路によって目的地はさまざまです。ここでは、その中から代表的な寄港地をご紹介します。
※掲載の情報は一般的な観光情報です。季節や寄港時間等によって訪れることができない場合もございます。
穏やかな内海に大小の島々が織りなす瀬戸内海。船の進みとともに移りゆく世界屈指の多島美を、間近に体感できるのが魅力です。瀬戸内海クルージングのハイライトは、壮大な大橋を真下からくぐり抜ける瞬間。視界いっぱいに迫るその圧倒的なスケールには、誰もが息をのみます。鏡のような海に夕日が沈む静かな時間も船旅ならではの特別なひととき。デッキからゆっくりとお楽しみください。
土佐の玄関口・高知。幕末の志士・坂本龍馬を生んだ地として名高く、太平洋を見晴らす桂浜には、海を望む龍馬像が立っています。夏には「よさこい祭り」が街を熱気で包み、鳴子の音とともに踊り子たちが大通りを埋めつくします。天守が現存する高知城や、ひろめ市場も、そぞろ歩きの楽しみ。味覚では、藁の炎で香ばしく焼いたカツオのたたきや、大皿に山海の幸を盛る皿鉢料理など、土佐ならではの一皿が待っています。
「飛鳥Ⅲ 博多発 秋の高知・神戸クルーズ」の詳細はこちら
琉球王国の都として栄えた那覇。その象徴だった首里城は、2019年の火災を経て、いま再建の歩みを進めています。朱塗りの守礼門や、うねる石垣の城壁に、琉球の歴史がしのばれます。街の中心を貫く国際通りは、土産物店や飲食店が軒を連ねる、那覇随一の繁華街。市場には島野菜や海の幸が並び、沖縄ならではの食文化に触れられます。澄んだ海と、沖縄ならではの文化。その島時間への入口となるのが那覇です。
「飛鳥Ⅱ 博多発 春の博多・那覇クルーズ」の詳細はこちら
博多から海を越えて、韓国・済州島へ。火山活動が生んだこの島は、その自然がユネスコの世界自然遺産に名を連ねています。海から突き出す城山日出峰は、噴火が生んだ岩の砦のような姿が印象的です。島の中心には韓国最高峰の漢拏山がそびえ、周囲には溶岩がつくりだした洞窟が広がります。海にもぐって魚介を採る海女の文化も、この地に受け継がれてきました。さらに、済州黒豚をはじめとする郷土料理も旅の楽しみのひとつ。雄大な自然と豊かな食文化を、短い日程で味わえる島です。
「飛鳥Ⅲ 博多発着 秋めく済州島 ウィークエンドクルーズ」の詳細はこちらFAQ
船内では、日中はくつろげる服装でお過ごしいただけます。夜のドレスコードは「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」で異なります。
「飛鳥Ⅱ」は「カジュアル」「インフォーマル」「フォーマル」の3種類で、乗船前にお届けする日程表と船内新聞でご案内します。
飛鳥Ⅱのドレスコードの詳細はこちら
「飛鳥Ⅲ」は夕刻以降、「エレガントカジュアル」を基本としています。その日の気分に合わせた装いをお楽しみください。
お食事のスタイルは、「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」で異なります。
「飛鳥Ⅱ」では、旬の食材や日本各地の特産品を取り入れた、総料理長こだわりのコース料理を心ゆくまで。
「飛鳥Ⅲ」では、フランス料理やイタリア料理、割烹料理、洋食など、6つのレストランから多彩なメニューをお選びいただけます(一部は予約制・席料が必要です)。
博多港には複数ふ頭がございますので、集合場所と時間は、乗船前にお届けする日程表でご確認ください。国内クルーズの乗船受付は、出港時刻の約2時間前から1時間半前が目安です。お手荷物は受付前にお預けいただくと、客室までお運びします。
なお、韓国など海外へ向かうクルーズでは、出入国審査を行うため、集合時間が国内クルーズより早くなる場合があります。パスポートなど必要な書類とあわせて、乗船案内でご確認ください。
飛鳥クルーズに、チップは要りません。船内でのサービスに、心づけのご用意やお気づかいは不要です。どうぞ心ゆくまでおくつろぎください。
「飛鳥Ⅱ」「飛鳥Ⅲ」は、いずれも日本の客船です。船内では日本語でお過ごしいただけます。お食事のご相談から船内のご案内まで、すべて日本語で承ります。
CRUISE / 01
飛鳥Ⅱ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 02
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 03
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
Explore Hakata
博多は、食の街です。とんこつラーメン、水炊き、もつ鍋、そして夜の屋台。
乗船の前後には、港からほど近い博多の街で、九州の味覚と情緒を楽しめます。
こちらの観光はクルーズ旅行に含まれるものではございませんが、乗船前後のひととき、博多の街を思いおもいにお楽しみください。
博多の夜といえば、屋台。那珂川沿いや天神の一角には、日が暮れると屋台が軒を連ね、湯気とにぎわいに包まれます。名物のとんこつラーメンをはじめ、おでんや焼きラーメン、一品料理まで、肩を寄せ合うカウンターで味わえます。水炊きやもつ鍋といった博多の鍋料理も、街の店で楽しめます。乗船前後に博多で1泊される際にはぜひ九州の食をお楽しみください。
博多駅と天神の間に広がる、大型の複合商業施設です。その名のとおり、館内には運河が引き込まれ、水辺では30分おきに噴水のショーが繰り広げられます。日が落ちてからは、水と光と音楽が織りなす演出が館内を彩ります。ショップやレストラン、映画館に加え、人気のラーメン店が集まる一角もあり、買い物から食事まで一日楽しめます。
博多の総鎮守として、地元では「お櫛田さん」の愛称で親しまれています。夏の博多祇園山笠が奉納される神社として知られ、境内には、色鮮やかな飾り山が一年を通して展示されています(6月を除く)。楼門や社殿に博多の歴史が刻まれ、街歩きの合間に立ち寄る人が絶えません。中洲やキャナルシティからも近く、あわせて巡れます。
太宰府天満宮は、学問の神として知られる菅原道真をまつる神社で、合格祈願や学業成就を願って、全国から多くの参拝者が訪れます。2026年には124年ぶりの大改修を終えた本殿が公開され、桃山時代の面影を今に伝える壮麗な社殿の姿を見ることができます。博多の中心部(天神など)からは、電車やバスでおよそ40分から1時間ほどです。
博多湾を望む海辺に立つ、高さ234メートルのタワーです。浜辺に建つ展望タワーとしては、国内でもっとも高いことで知られます。展望室からは、福岡の街並みと博多湾を見晴らせ、夕暮れや夜景の時間帯はとりわけ美しい眺めです。砂浜が広がるシーサイドももちの海浜エリアがあり、散策にも向いています。
かつての福岡城の外堀を池として整えた公園が、大濠公園です。大きな池を中心に遊歩道が巡り、ボート遊びや散策が楽しめます。池のほとりには日本庭園も整えられています。隣接する福岡城跡(舞鶴公園)には、石垣や櫓が残り、春には桜の名所としてにぎわいます。城跡と公園は緑でつながっており、あわせて歩いてまわれます。
CRUISE / 01
飛鳥Ⅱ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 02
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
CRUISE / 03
飛鳥Ⅲ
*上記代金は2名1室利用時お一人様あたりの金額です
※写真は全てイメージです。
※掲載の情報は一般的な観光情報です。季節や寄港時間等によって訪れることができない場合もございます。
※船内サービスおよび施設は予告なく変更となる場合がございます。